肌への刺激を避ける




大人になってからできてしまったにきびに悩む、
三十代、四十代の人も増えてきていますが、
十代、二十代の場合は、若いうちのにきびは仕方がない、
と諦めている人も多いでしょう。

しかし今は特に気にしていなくても、
にきび痕が残ると後で後悔することのなるかもしれません。
後悔しないように、ある程度、
自分でも肌をケアしておいたほうがよいでしょう。


皮膚への刺激を与えないことと、毛穴の詰まりを防ぐことが、
にきび対策の基本となります。
初期の段階のにきびは、正しくケアをし、
肌を清潔に保てば、薬を塗ったり、通院したりしなくても、
自然治ることもあります。

しかし、逆にケアしよとして肌を刺激してしまうと、
炎症を起こし、周囲の組織が余計に破壊されてしまうこともあります。
このような悪化の道を避けるためにも、
肌への刺激は極力避けなくてはなりません。


にきびはついつい気になって、指でいじってしまいがちですが、
それは余計に炎症をヒドくさせるだけです。
また、頬杖をついたりして、そうとは思わずに、
にきびを触ってしまうのも同様です。

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(C) 2009 ニキビの原因と治療法