手作りのにきび薬 アロエ編




アロエは自然の万能薬として有名です。
「医者いらず」とも呼ばれています。
外用薬としても、内服薬としても高い効果を得ることができ、
けがや病気の治療に用いられています。


アロエを食べたり飲んだりすると、
便秘が解消できたり、胃や十二指腸の潰瘍に効果があります。
しかし刺激が強いため、生のアロエを食べると、
腹痛をおこしてしまう人もいます。
その場合は、刺激を弱めるために、
加熱したり乾燥させたりするとよいでしょう。
アロエの有効成分は、加熱しても壊れにくい成分です。
そのため、煎じたり、乾燥させても、かなりの効果を得られます。

アロエを湿布すると、にきびを始め、
切り傷ややけど、水虫にも効果があります。
アロエにはアロエチンという成分が含まれています。
このアロエチンが強い抗菌作用を持っているため、
にきびなどの患部に塗ると、細菌の毒素を中和し、退治してくれます。
そして抗菌作用により、細菌の感染の予防にも繋がります。

続きを読む

(C) 2009 ニキビの原因と治療法