にきび痕について




にきび痕は、一度できてしまうと、
なかなか元の綺麗な肌へは戻りません。
にきび痕は、みかんの皮のように、
デコボコした肌になってしまっていたり、
月面のクレーターのように、
大きなくぼみができてしまっていたりします。

昔できたにきびのせいで、
何年も経っているのにも関わらず、
悩まされている人も少なくはないでしょう。

しかし、すべてのにきびが痕として残るわけではありません。
綺麗に消える場合もあります。

では、にきび痕とは、どのようにしてできるのでしょうか。


人間の皮膚は、自然治癒能力を兼ね備えています。
軽い怪我をしても、勝手に数日で治ってしまうでしょう。
これは、治癒性のある、固いコラーゲンが作られて、
傷を治してくれるからなのです。

にきびができた毛穴にも、全く同じことが起きています。
にきびは、悪化すると膿んで破裂します。
このとき、毛穴が傷ついてしまうのです。
すると、治癒性のコラーゲンが集まってきて、
傷ついた毛穴を修復します。

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(C) 2009 ニキビの原因と治療法