クレーター状のにきび痕




にきび痕は、にきびそのものより、深刻な悩みとなりがちです。
にきび痕の代表的な症状は皮膚表面がぼこぼことしたり、
オレンジや、茶色に色素沈着してしまったり、
クレーター状に陥没してしまったりします。

にきび痕ができる原因は、間違ったセルフケアや、
ケアせずに放置してしまったことがほとんどです。


中でも、クレーター状のにきび痕は、
自分でにきびをつぶしたときにできやすくなっています。

赤くふくらんだにきびを見ると、
つい自分で潰したくなってしまうでしょう。
芯のようなアブラを出すと、
スッキリとした気分になるかもしれませんが、
それが、後々深刻になってしまうにきび痕を残す原因なのです。

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(C) 2009 ニキビの原因と治療法